鉄道298号線入口

鉄道模型趣味に道があるとすれば、その正体は途轍もない拘りとロマンなのだろう。

グリーンマックス新製品情報(2023/1/23発表)

どうもー。本日はGMの新製品情報の確認をしましたので記事とします。 

 

まずは西武9000系ですね。

単純な塗りつぶしと、京急のレイアウトを真似た2タイプの発売ですね。
本製品に限らず、実車の塗装変更や仕様変更は別製品として発売できますし、
熱心なファンは買い揃えることが大抵なのでメーカーとしては有難いだろう。
西武9000系は比較的新しい系列ではあるものの、
旧態の黄色地に銀ドアで登場した車両です。
青帯の6000系以降はどうも色の統一性がない傾向がありますが、
その中でも旧き良き西武の伝統を伝えてくれる車両であったかと思います。
近年ではこの赤以外にもカラバリが多かった印象です。
というか赤に青(濃青)、黄色・・・もっとあったかな、
そろそろ虹が完成しそうですな。


次は115系30Nです。

ついに岡山でも新型車両導入の報があり、
末期色の115系はいよいよ下関のみという状況もそう遠くない未来となりました。
その実車がなくなると、よほど人気でない限りは製品化されにくいので、
欲しい人はそろそろラストチャンスかもしれません。

同社の115系はやはり車体やお顔の印象把握が抜群にいいですね。
TOMIXのHGもよいですが、こちらも捨て難い。
未塗装キットも同時発売のようですね。末期色なら塗装はやりやすいですが、
瀬戸内色の塗装は側面中央の青帯を綺麗に出すのが難しそうね。
後者は欲しいなら完成品を買った方がストレスないかもしれません。

 

次は小田急3000形ですね。

近年の帯の色合い変更後のバリ展です。
登場時の仕様を持っています。造形もよく、結構気に入ってます。
ポスターの試作品画像は前面の行先表示LEDはシール表現のように見えますね。
そろそろここら辺も嵌め込みパーツ化してほしいものです。


次は東武60000系ですね。

アーバンパー・・・・・いや、野田線の専用系列ですね。
アンテナ増設の仕様違いでバリ展です。
スカイツ・・・・いや、伊勢崎線の系統の列車との離合再現は出来ませんが、
特急リバティは野田線に入る運用がありますし、
離合再現の相手には困らないかもしれません。


次は東武10000系ですね。

塗装済みキットで細かい両数を製品の種類でカバーしています。
ただ、東武10000系って鉄コレで製品化はしているんですよね。
余程の拘りがあるなら別ですが、キット組み立てするくらいなら
素直に鉄コレのバリ展を待ってみてもいいかもしれません。
これまでの鉄コレの製品展開の性格上、
東武10000系の金型起こしておいて一回きりで終わるわけがない。
仮に再度ブラインドパッケージで発売されても、
ポポンデッタ等でばら売りはあるだろうし、ばら売りで買ったとしても、
GM製キットを買って組み立てるより、金も手間もかからない可能性が高いです。

 

次に地下鉄出入口ですね。

これは完成品ではなくキットである点は注意した方がいいです。
これも外観等に拘りがなければ、ジオコレに類似の完成品がありますので
そちらがおすすめです。

一応東京メトロ営団地下鉄のマークは入っているとのことですが、
東京贔屓が過ぎるような気がします。
全国の地下鉄を網羅しろとまで言いませんが、
せめて日本で二番目に大きな都市の地下鉄である大阪メトロと
もう一種類の計3種類くらいは入れたほうがいいと思います。

あと、外観についてですが、屋根が曲線的になっていますよね。
これは近年に造られた比較的新しいタイプの出入口に多く見られる形態です。
営団時代の旧い形態の場合はもっと箱感が強く「真四角」な感じのはずです。
営団のステッカーを入れるくらいなら、
そういった「真四角」タイプのバリ展も欲しいところ。


以上です。

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マイクロエース新製品情報(2023/1/12発表)

マイクロエースの公式ページにて新製品発表がありましたね。早速確認してきました。

まずは北総鉄道7500形です。

飛行機のマークがトレードマークです。同社は印刷の質が良いので、
きっとマークもくっきり綺麗に印刷できるでしょうね。
模型としては京成車のバリ展となりますので、造形は心配ないかと思います。

 

次に西武鉄道001系「Laview」です。

こちらは再販扱いのようです。実車は何度か見たことありますが、
模型は実際にお目にかかったことはないです。出来はどうなのでしょうか。

 

次に快速「海峡」用の50系客車ですね。

MA’s Choice」と称して、過去に発売した特徴的な車両「のみ」を
発売するシリーズのようです。

模型の価格も高くなってきているので、
今回の快速「海峡」であれば編成丸ごとではなく、
特徴的な2両のみとすることで価格を抑えて、
且つ同社製やTOMIX製の編成セットに
組み込んで使えるようにしたというところでしょうか・・・。

 

個人的にはあんまり歓迎できないシリーズではありますね。

というのも、コレクション目的である場合は別として、
この2両「だけ」を入手してどうするんですかね?

 

結局、別途車両を手に入れて快速「海峡」そのものにするか、
それらしい編成にしないと使い出がないわけです。
同社製の車両は色合い(風味)が独特だったり、車高が高かったりと、
他社製の車両と編成を組んで違和感なく仕上げるには
ひと工夫が必要となる場合が多いです。

 

今回の快速「海峡」用の2両であれば、
編成を組む相手としては入手性等も考慮して
TOMIX製の快速「海峡」セットがよいかと思います。(マイクロ製は入手性に難あり。)

しかし、比較的塗装が厚く、こってりしっかりとした風味の色合いにする
マイクロ製に、どちらかというと淡い風味の色合いのTOMIX製を並べて
同一形式の編成にある統一性が保てるでしょうか。
車高の件も含めて、見た目も含めてマイクロ製が「浮く」ような気がしてなりません。

一応、色合いは調整した旨の記載は紹介ページにあるものの、
懸念は晴れません。でも思い切って買ってみようかしら・・・・。

 

快速「海峡」の編成セットも同時に発売してくれた方が個人的には嬉しいです。

 

5051型も同様です。

こちらはKATO製と組むのがよさそうですが、
同じく悪目立ちするだけのような気がします。

 

以上です。

 

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TOMIX新製品情報(2023/1/12発表)

TOMIXより本日新製品情報の告知がありました!早速確認してきました。 

 

まずはなんといっても2700系特急ディーゼルカーですね。

ここ最近の数年でようやく同社にて製品化が多くなってきたJR四国車ですが、
またその仲間が加わりますね。JR四国車はその系列名もありますが、
他のJR各社とは異なる独自路線を貫く会社ですから、
特急車も個性的で模型化すると映えるでしょうね。
今回の2700系はTOMIXの紹介ページの通り、広域な運用がありますので、
離合の再現ができる車両は比較的多い方だと思います。
購入される方はぜひともかっこいい並びを再現してくださいね。

模型としては既に試作・開発中のものが公開されているものを見る限りでは、
造形的に問題があるようには見受けられません。しかしHGではないので、
「ここまでやったのならこれも欲しい!」というのがないですね。
具体的には、シール式のトレインマークと銀色車輪です。
まぁ非HGであることから値段は多少安価となっていますから、
ポジティブに考えましょう。

 

次に185系「EXPRESS 185」です。

個人的に185系はこれを待ってました!
模型は東北方面を収集し、上野でこの車両をよく見た私からすれば、
185系といえばこれですよ。
模型としては造形はこれまで発売された185系の出来を見れば、
外れではないことは約束されているようなものです。
懸念される塗装ですが、これもHGであるので大丈夫かなとは思っています。


欲を言えばトレインマークが特急運用の分しかないことですね。
別売りでもよいので、「ホームライナー」系とか入れてくれると、
個人的には嬉しかったです。・・・同梱もしないし別売りもしないということは
これほど再現しようとする層がいないということか・・・。
私の思い出ではこの185系ホームライナー運用に就いていることが
ほとんどなのだが・・・。


ちなみにスカートは原型と強化型が同梱されるので、
登場時と後年のどちらの再現も可能ですね。
てっきり原型スカートで出しておいて、後で強化型スカートとして品番変えて
また発売する魂胆かと思いました。
・・・ということはよっぽど人気ではない限りは
この仕様は再販されにくいということですね。

 

次にキハ40系「思い出の只見線」です。


写真集が同梱されるセットとなりますが、その分お値段は高いですね。
一応キハ48系東北色が初の製品化ですが、これも後で単品で出すのでしょう。
プロトタイプとなっている2両はいずれも郡山エリアのはえぬきです。
只見線や郡山エリアの車両の収集をされている方であれば、
特別企画品ですので購入しておいた方が良いと思いますが、
そうでなければキハ48系の通常の単品発売を待つが吉かと思います。


次に165系草津」「ゆけむり」ですね。

同社は165系のバリ展に力を入れていますが、今回は新前橋所属の165系ですね。
紹介ページでも多少触れられていますが、新前橋の165系は特殊なので、
製品として出してくれるのであれば加工の手間は減るので有難いと思う方も
多そうです。


編成例では185系との併結が紹介されていますが、
これは民営化直後も間合い運用普通列車としても行っていた実績があります。
これを再現するにはJRマークの打ち付けが必要になりますので
再現する方はご留意ください。

 

次にE235系山手線ですね。

屋根形状の異なるバリ展ですね。
山手線は並走する路線が多いことから他の車両と並べて楽しい車両です。
E235系を主役とするのか、逆に引き立て役とするのか、思案するのも楽しいですね。

 

次にガーター橋ですね。

レール2本に橋桁4つ、小物類で2400円程度であればまだ妥当かと感じました。
昔からある橋なので比較的どんな車両でも似合いますね。

 

今回は東日本多めでしたね。以上です!

 

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ベタなブログがよくやること in 2023

あけましておめでとうございます。TsukubaLinerです。
年末年始は実家に帰省しておりまして、ようやく自宅に戻ってきた次第です。
実家はインターネット環境がないので、こちらのブログ更新は
していませんでして、1週間近くも更新しないと、
長いこと触っていなかった感覚となりました。

ベタなブログだと、年末のまとめ~、とか、今年の目標は~、とか
言い出すのでしょうね。生憎、今戻ったばかりで特に記事のネタがないので、
とりあえずそのベタなことでもやりましょうかね。

■TsukubaLinerの2022年まとめ
このブログは鉄道模型主体のブログなので、鉄分のあることしか書きません。
それを踏まえた総括としては、趣味から離れ気味だったという点ですね。
やはり引っ越しで大きく環境が変わったことが大きいです。
引っ越すということは、これまでの鉄道模型の整備環境も
大きく変えねばばりません。
材料の調達場所や頻度、塗装の問題等、課題が多くて、
そもそも手が伸びなかった1年でした。

■TsukubaLinerの2023年抱負
まずは鉄道模型の整備環境を整えることですね。上記の問題はあれども、
これを解決しないことには楽しい模型ライフは来ないですし、
何よりこのブログがただの製品レビューブログのままなんですよ。
製品レビュー自体はそれぞれの模型の造りこみが見えるので、
書いてる私も面白いのですが、元々それが主体ではないので、
何とか初心に戻りたいところ。

後は最近始めた自宅レイアウト作成ですね。
およそ3畳のスペースを確保し、広いテーブルを搬入したのが去年10月。
レールのポイント等の線形を確定させ、線路の調達と配置を終えたのが去年11月。
駅と駅前広場を作り出したのが去年12月。
進みは亀のように遅いですが、今年も継続して作っていく所存です。


ということで、まずは行動!書いた傍からサボるわけにはいかんのです。
とりあえず自宅に届いて内容物の確認をした塗装ブースを自宅で広げてみました。

現在の自宅には内庭のようなものがついているので、ここを活用します。
洗濯物を干す場所ですが、今日は洗濯物は干さないので絶好の機会です。

そのままここで塗装スプレーをプシューーーーとすると、
別に隣部屋までは距離があるのでそこまで臭いは飛散しないのですが、
ミストが飛び散り、うちの前の地面を汚すのです。
これはまずいので、ファンとダクトのついた塗装ブースで
臭いとミストを集め、ダクトの先には水をためたバケツを用意しました。

こうすることによって、臭いはより狭い範囲にしか散らず、
ミストは水をためたバケツで沈んで、万事OK、という算段です。

試しにサーフェイサーを数秒連続噴射したら、
やはり臭いは少々広がりますが、ミストはダクトに吸い込まれ、
舞うことはなかったです。作戦成功です。

しばらくはこれで使い続けてみて、後ほど使用時の感想を書きます。

新年一発目は以上です。

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山陰地方に乗り鉄旅行 その五

どうも~。本日も引き続き山陰地方の乗り鉄の記事となります。
前回は京都にゴールしました。今回は京都鉄道博物館(4日目)
余計な寄り道(5日目)の話です。

梅小路京都西駅に置かれている市電

4日目のホテルで朝を迎え朝食を食べました。
既に山陰本線は完乗したため、朝早く動く必要はなく、
京都鉄道博物館の開館までゆっくりと過ごしました。
テレビでは天気予報が放送されていまして、
山陰地方と北陸地方での積雪が注意喚起されていました。
山陰地方は既に抜けているし、北陸地方は今回行く予定がないので
他人事として見ていました。

次の日に他人事ではなくなるのですが、この時はまだ知る由もなかったです。

 

京都鉄道博物館では入館料に地域共通クーポン(京都)を使いました。
他に旅行中の日用品購入と、食事代に使いました。

期間限定で展示されている「DEC741」を真っ先に見に行きました。
145系を正当に引き継いだ黄色と青色の車体が良いですね。しっかりと伝統を引き継いだのは嬉しい限りです。また、オヤ31の業務も引き継ぐため、装備もごつごつしていて見ていて楽しいです。なかなか車体をなめるように眺めることができないですから、
非常に有意義でした。

 

また、年末とはいえ、世の中的にはギリギリ平日日中の扱いでしたので、
観覧客も少なく、常設展示もゆっくりと見て廻ることができました。
関東在住、且つ以前の仕事は土日休みでしたので、
普段は休日に慌ただしく見に来るのが当たり前でしたが、
今回はゆっくり見て廻ることができてよかったです。
今度から博物館の類は平日に来るようにしようかなとも思いました。

 

京都鉄道博物館をうろうろした後は京都に戻りました。
昼食の時間帯は飲食店は混んでいるので京都ポポン等で時間を潰し、
ピークが過ぎたころに飲食店に入りました。
イオン京都の洋食店では京都鉄道博物館の入館チケットで
会計が割引されるそうなので、そちらで有難く割引を受けました。(2022/12現在)
地域共通クーポン(京都)をここでも使っています。割引やクーポン利用で、
お高い食事がさらにおいしく感じてしまうあたり、私は貧乏症なようです。

 

この日は仕事の関係で大阪郊外のホテルに移動して、
日中から籠ってパソコンとにらめっこ・・・、の予定でしたが、
予定がなくなったのでチェックインだけしてそのまま大阪に行きました。

天王寺ではポポンあべのハルカスに寄りました。
日本橋ではジョーシンボークスにて鉄道模型を見て廻りました。
ぽちは既に閉店していました。
理由を調べたところ、翌日は梅田でぽちフェスティバルなんですね。

 

ジョーシンではいつも行けば何かしら鉄道模型のセール品があったのですが、
私の行った時は書籍が安かったくらいでした。
以前のように4割引とか5割引が転がっていた時代が懐かしいです・・・。

 

せっかくなので新世界の飲み屋で飲むつもりでいたのですが、
気が変わったのでホテル近辺の飲食店で夕食は済ませました。
3日目までとは打って変わって時間の余裕だらけな4日目はこれにて終了。

 

長い連続記事となっていたこの旅行もついに最終日の5日目です。
この日は新幹線で東京に帰るのですが、日が暮れたあたりで戻れていればよいので、
梅田で開催されるぽちフェスティバルを覗くことにしました。余計な寄り道ですね。

 

大阪駅周辺、特に北エリアは再開発が済み、洗練された繁華街になっていました。
ちょっと歩くと梅田新駅の工事現場がありまして、
ぽちフェスティバルへはここを抜けていきます。

工事はほとんど進んでおらず、まだ平原が予定地に広がるだけでした。
ぽちフェスティバルの開催されるビルに到着。
開催1時間半前で整理券は130番台でしたから、休日であることも手伝って
相当な人出があるようです。

 

ここで一つ大事なことに気づきます。私はここまでの旅の荷物を入れた
大型リュックとキャリーバックを持っているんですが、
明らかにこれでは会場で邪魔なんですね。
ホテルは大阪郊外ですから戻って預けるのは面倒すぎるし、
迷惑となることは目に見えているので、コインロッカーに預けることにしました。

 

一応このビルに来る方向けにメモ書き程度に書いておきます。

会場のあるWESTの方。EASTの方はこの向かい。

 

コインロッカーは「TOWER EAST」の地下2Fの、
ビルと地下駐車場をつなぐゲート付近にあります。
清掃員さんに聞いてみたところ、他にもコインロッカーはあるようなのですが、
ここが位置的に分かりやすく、かつ便利とのこと。

 

付近の喫茶店で小休憩して時間を潰し、ぽちフェスティバルの会場に突入。


ぽちフェスティバルで安い出物を漁りに行くために、
コインロッカーと喫茶店800円近く使っている時点で、
いろいろと矛盾をはらんでいる行動をしていますが、
今後似た旅行をする際の勉強代だったとしましょう。

ちなみに会場はビルの36Fでした。
さすがに大都市大阪といえど30Fを超えてくるビルとなれば
それほど多くはありません。会場からの眺めは最高でしたが、
外の眺めより今は目の前の出物の眺めのほうが優先です。
そういう意味ではよい眺めの会場の無駄遣いであったように思えます。
(別に普通の低層雑居ビルで開催してもよかったと思うのですが・・・。)

 

ちなみに会場BGMが昭和後期~平成初期の名曲メドレーだったのが印象深かったです。

商品ではなくて、むしろそっちに気を取られました。

 

ぽちフェスティバルで買ったものは別記事としますね。

 

結局昼に会場を出て、コインロッカーから荷物を取り出し、東京に帰りました。
途中の寄り道もありまして、夜に帰宅しました。

今回の山陰本線の旅行は以上となりますが、
正直山陽と山陰の格差をよくよく感じた旅行でした。
実は山陽本線山口県区間以外は完乗しているのですが、
ローカル線な感じとはいえ、沿線や車両、駅は
それほど旧態依然という感じはなかったです。
しかし山陰本線はこれらが総じて立ち遅れている感覚がありました。
鉄道趣味的観点で言えば、より旧きをを残している方が良いので、
私は好きなのですが、沿線住民等、普段使いの方々すれば話は別かと思います。
短い両数による都市圏でのラッシュ、本数の乏しい列車、付焼刃的な駅設備は、
元々車社会とはいえ、さらに鉄道離れを助長してしまいます。
資金的に厳しい事情もあるのでしょうが、何かしらのさらなる改善がないと、
木次線芸備線だけでなく、その内山陰本線も旅客扱いを止めて
山陽本線の予備の貨物線として残すだけ、なんてことになりかねないです。
山陰本線の今後に期待したいです。

 

では、以下余談です。暇な方だけ見ていってください。


これでいよいよ東京に帰るわけですが、先にも書いた通り、
急いではいないので、青春18きっぷで新幹線代を節約しようと思いました。

 

具体的には在来線の本数・両数共に多い、
新大阪・米原間と熱海・東京間は在来線を利用することとし、
米原・熱海間を「こだま」で移動します。
これは私がよく旅行で使うやり方で、
同じ感覚で宇都宮と高崎もよく乗換に使います。

 

大阪からは適当に来た新快速に乗車。
すると車内アナウンスで雪の影響で遅延があるとのこと・・・。
そういえば新快速は今や敦賀まで走っていますし、「サンダーバード」は
もろに北陸地方を走りますから、その遅延が響くのでしょう・・・。

 

米原到着が遅れることで、乗る予定だった「こだま」に乗れないことを
心配しましたが、なんとか間に合ってくれました。
ちなみに、東海道新幹線も、関ヶ原の積雪が原因で徐行運転をしているとのこと。

とはいえさすがは東海道新幹線です。岐阜羽島から先は回復運転が行われ、
静岡県東部では既に定刻に戻っていました。

 

しかし、今度は熱海からの東海道本線大船駅の人身事故で遅れているとのことで、
調べてみるとどうやらかなり影響が広範囲に及んでいるようでした。

さすがに熱海で閉じ込められるのは勘弁なので、引き続き「こだま」を
品川まで乗車することに。余計な出費となりました。

品川からは用事のため横須賀線に乗る予定なのですが、
東海道本線の」人身事故であれば複々線で別線である
横須賀線には影響は微小だろうと考えたのですが、甘かったです。

 

品川ではとにかく列車が来ず、NEXが行き来するのみでした。
調べたことろ、どうやら複々線区間横須賀線に転線して運転しているようで、
正直遅延のない横須賀線をあえて巻き込んだようにしか見ず、
何やってくれているんだというのが本音でした。

確かに早期回復は大事ですけど、
より傷口が広がっているだけだと思うんですよね・・・。

横須賀線が遅れることによって、直通先の総武本線成田線内房線外房線にも
遅延が波及しますし、相鉄線埼京線は短い区間ながら線路を共用しているわけで、
これも影響が出ます。
傷口を塞ぐどころか、増やしているだけのような気がします。

 

最後、ちょっとした用事を済ませて帰宅しました。
メインである山陰本線では大きな遅延には巻き込まれなかったものの、
最終日は別のところで遅延だらけでした。

 

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山陰地方に乗り鉄旅行 その四

どうもー。本日も引き続き山陰地方の乗り鉄の記事となります。
前回は出雲市に着いたところで、今回はいよいよゴールの京都に向けて出発です。

雨ということもあり、7時前の出雲市は暗かったです。
昨日と打って変わって早い時間からの乗り鉄ですが、
これは松江でやりたいことがあるためです。
出雲市では思わぬ伏兵に出会いました。

 

「トワイライト瑞風」が停車していました。
車内には乗客がいましたので何かのツアー中のようです。

乗客側もカメラを向けられるのは不愉快でしょうから、
さっと撮影して立ち去りました。

 

出雲市 07:07発→(米子行き)→松江 07:45

 

3日目最初はキハ126系から。
松江手前で学生でごった返しました。通学ラッシュですね。
松江に到着後、すぐに向かいに移動してこの列車を撮影。

 

特急「やくも」として運行している381国鉄色です。
実は来年にこの状態からさらに「JNR」マークが付くようで、
撮影するならその方が良いのでそのタイミングを待つつもりでしたが、
折角通りすがったのだからここで撮影しておきました。

 

この国鉄色もさることながら、キハ47の首都圏色が隣にいるのも良いですね。
ただただ国鉄色381系がそこにいるだけだと381系の楽しみしかないのですが、
こうして引き立て役となるキハ47がいると見え方も変わってきます。
下関駅国鉄設計の車両のことをこの乗り鉄1日目の記事で書いた通り、
国鉄の残り香」が増しますね。

 

松江で朝食を食べて、地域共通クーポン(島根)で家族へのお土産を購入しました。

 

米子到着後に撮影

松江 08:35発→(米子行き)→米子 09:11

 

松江からはキハ47系に乗車。
松江を過ぎると通学ラッシュもないので地元客がいるもののガラガラでした。
米子では20分の乗換待ちがあったので後から追ってきた特急「やくも」を撮影。

 



久々に見たゲテモノ115系

米子 09:35発→(鳥取行き)→鳥取 11:59

 

米子からは再びのキハ126系に乗車。
最初の記事でも書いた通り、福知山までは既に普通列車に乗車経験があるので、
特急でワープすることも選択肢でしたが、
特急のない鳥取・浜坂間の普通列車本数が少なすぎることと、
そもそも特急の本数さえも少ないことから、
実は普通列車で行ってもトータルの所要時分はあまり変わらないので、
もうしばらく普通列車で行きます。

途中駅の御厨駅。山陰最古の駅舎だそうです。

倉吉まではガラガラでしたが、倉吉で観光客が少々乗ってきて
座席は半分程度埋まり、鳥取に近づくと半ドンで帰宅途中なのか
学生が相当数乗車してきて列車のドアが閉まらず発車できない事態に・・・。

単線なので遅延も周辺列車に広がっていきますから、
運転士なのか駅員と思われる方がホームで誘導に出るほどでした。
学校側が事前にJRに通達するとか、生徒の下校時間を少しずつずらすとか
できないものなのでしょうかね・・・。学校側にそうした対応義務はないにしろ、
解決しがたい問題でもない気はするんですけどね。

鳥取では乗換待ちのおよそ1時間半を利用して昼食を食べて、豊岡行きに乗車。
ようやく近畿地方が見えてきました。そしてまたもやキハ47系でした。

 

鳥取 13:19発→(豊岡行き)→城崎温泉 15:28

 

山陰本線にありがちな話ですが、越境する列車は本数が少なく、
特に地形的に山で隔たりがある場合はなおさらです。
車内は半分いかないまでもそこそこ乗客は降りましたが、浜坂までで捌けました。

 

米子を過ぎたあたりから積雪の跡が見えてきていましたが、
鳥取を過ぎると山がちな沿線には雪が積もっていました。

 

途中、鉄橋で有名な餘部を通りました。既に鉄橋は架け替えられてしましましたが、
その高さからの形式は健在。ちなみに以前訪れた際には、
この鉄橋の解体した際の廃材を買って帰りました。

最後は終点の2駅手前の城崎温泉で下車しました。

ここで伝家の宝刀である特急を使用します。

 

城崎温泉 15:30発→(特急「こうのとり」新大阪行き)→福知山 16:41

 

このまま普通列車で行きますと、
豊岡と福知山でそれぞれおよそ30分の待ちが発生します。

既にこの区間は乗車済みであることと、
この1時間分は先に進むことに充てたかったので
ここで特急の使用をスケジュールに入れていました。

 

車両は乗車経験のなかった289系でした。
683系は乗車経験がありますが、289系としては乗車経験はなかったので、
別に大きく変わり映えはしませんけどちょうど良かったです。

さすがに特急は乗り心地が良いですね。
福知山までは単線区間で行き違いの列車にダイヤ乱れがあったようで
途中度々停車はあったものの、定刻で福知山に到着。


ちなみにここまで下ってくると既に雪はなくなっていました。

 

真ん中が乗車してきた「こうのとり

福知山では113系に久々にお目にかかったことと、特急の並びがかっこよかったです。

というかまだ113系って残っていたんですね。
原色ではないとはいえこれはびっくりしました。
山陰本線を乗ってきて、ようやく福知山でまともな民営化の風景を見た気がします。

 

福知山 16:53発→(京都行き)→京都 19:04

 

福知山を出て少し経つ頃に暗くなってしまいましたが、
キリよく京都まで進みたかったので無理やり進んでいます。223系に乗車。
113系との並びを撮影できましたが、この先いつまで見られることやら・・・。

園部に付近で単線且つ通勤ラッシュであるが故に行き違いが多くなり、
駅での待ちが多くなります。
せめて京都・園部間だけでも複線化した方がいい気がするのですが、
やはりライバルのいない路線は投資に消極的なのでしょうか。
各座席窓側が埋まりつつも、立ち客はほぼなく京都には19時に着きました。

 

頭端式ホームがより終着であることを強調します

 

京都到着を以て目的「1」の達成です。
京都に着くと、なんというかさすがに達成感はひとしおですね。

既にいくつかの路線を完乗しているのですが、
これだけの長大路線となれば特別でした。下関のあの「国鉄の残り香」から、
近代的な京都の駅が同じ路線上とはとても思えないですが
そのギャップが山陰本線の魅力かもしれません。

 

次回は京都鉄道博物館に向かうのと、その後の余計な寄り道の話です・・・。

 

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山陰地方に乗り鉄旅行 その三

どうもー。本日も引き続き山陰地方の乗り鉄の記事となります。
前回は下関に向かったところでした。
今回はいよいよスタートラインの下関から出雲市に向けて出発です。

 

山陰本線は厳密には京都から幡生までがその区間となっておりますが、
利便上の都合から幡生の隣の下関まで運行されています。
慣習的にも山陰本線の西端は下関となっていますので、
この旅でも下関をスタートとして捉えています。
加えて、今回の山陰本線乗り鉄については、
乗車スケジュールについても公開しますので、もし参考となれば幸いです。

 

下関からはキハ47に乗車。ちょうど115系と並んだのでついでに撮影。

下関では平日朝の中心地から離れる列車ということもあって、
車内は閑散としていました。

始発なので席は選びたい放題

私の他に車内には地元の方と思われる数名。私はボックスシートに座りまして、
向かいには観光目的と思われる中国人夫婦2名が乗車していました。
この時点では、この中国人夫婦としばらく一緒になるとは思ってもみなかったです。

 

下関 08:58発→(小串行き)→小串 09:44

 

下関からはしばらく人家が続き、山がちになっていきました。
しばらく乗車しウトウトしていると、中国人夫婦から
小串駅はあと何駅かと聞かれましたが、私は終点まで行って乗り換えるだけなので、
特に把握しておらず、申し訳ないが分からないと答えました。
乗換となる小串は若干開けたエリアで、ここで乗り換えです。

 

小串にて。左がこれから乗る車両、右は乗ってきた車両。

小串からはキハ40の単行に乗車。小串で車両が並びましたが、昭和どころか平成も終わったこの令和の時代にキハ40系列が並ぶなんてなかなかないですよ。

 

小串 10:01発→(長門市行き)→長門市 11:24

 

長門市までは海の際を走ったり山の中を走ったりと変化に富んだ車窓でした。

線路の横はすぐ海

山を少し抜けた田園。ちなみに白い塊は中に牧草が入っています

普段からあまり鉄道を使うことはなく、
使ったとしても関東平野を走るだけなのでこういった路線は新鮮ささえ感じます。

 

長門市に到着。

長門市」の駅名標と鏡の中のキハ40

事前の予定では、およそ1時間半の待ちを昼食の時間として活用し、
12:53発に乗車する予定でしたが、電光掲示板にはその列車は見当たらなかったです。
不審に思い、時刻表で調べなおしてみると、なんと期間限定の列車でした!
この日には当該列車の運転はなく、さらに山陰本線を東進し
山口から島根へ越境できる列車はおよそ5時間後・・・・。
特急列車はこの駅は通っていないため無理やり予定通りに戻すこともできず、
雨足も強くなり、とても長門市の観光に出向きたくなる状態でもなかったです。
いろいろと詰んでますね・・・。さて、どうするか・・・。

 

5時間待つこと自体はもう仕方がないので、
いかにこの5時間を過ごすかを考えることとし、
近くのファミレスで食事がてら今後のスケジュールを組みなおすことにしました。

 

変更の結果、2時間後の列車で比較的近い萩まで行って、雨足を見つつ観光して
時間を潰し、越境できる列車には萩から乗車することとしました。
ちなみに件の中国人夫婦は弁当を突きつつ駅舎で待っていたようですね。

 

長門市 14:49発→(木与行き)→萩 15:23

 

車内より撮影。山陰本線中、最も線路が水際を通る箇所

ここからもまたもやキハ40。萩までは山がちな地形を通りつつ、
線路際まで湾の水が迫る区間もあり、飽きない車窓でした。
ちょっとした山地を過ぎると港湾と共に萩の町が見えてきました。

萩の町が近づいてくる

萩はその市街地に萩駅東萩駅があります。栄えているのは東萩駅の方ですが、
有名な駅舎や井上勝の像があるのは萩駅の方です。

萩駅で下車して駅舎を撮影していると、中国人夫婦から駅舎をバックに
自分たちを撮影してほしいとのこと。もうここまで一緒だと妙な一体感さえ感じます。快く了承し、撮影しました。

その後、周遊バスに共に乗車しました。
途中少々の停車時間で、バスの運転手がたまたまバスに乗り合わせた地元の男性を
巻き込んで、中国人夫婦への観光案内が始まりました。
私も萩は当初の予定では寄る予定がなく、下調べをしていなかったので、
便乗して聞いていました。平日日中の閑散とした時間帯であったことと、
地方都市だからなせるいい意味での余裕なのか、
周遊バスが我々専用の観光バスに化けた瞬間でした。

 

私はひとまず松陰神社へ行きました。

ちなみに私は松陰神社に行くには不適切なバスに乗っていたらしく、
萩の観光地を廻って、かなり遠回りの上で松陰神社に到着しました。
あくまでもバスは下車していませんから、観光地を「廻っただけ」で、
「訪れていない」というもどかしい結果になりました。
後から知ったのですが、萩駅には観光案内所があったようで、
まずは行きたい観光地についてそちらで確認をとると確実かと思います。

 

仕事柄勉強が多いので、学問にゆかりのある神社を訪れて
気持ちを新たにしたかったです。かなり急ぎ足でのお参りとなってしまったことは
心残りでしたが、これでまた萩に来る理由ができたので良かったです。
ちょっとした心残りが、また訪れるきっかけになります。

 

そうそう中国人夫婦は先にホテルにチェックインするとかで途中で降りていきました。間を挟んだとはいえ、7時間近く行動が被ると仲間意識が芽生えました。
では、良い旅を・・・。

 

萩駅に戻り越境できる列車が来るまでの間、
萩駅構内の展示「日本最初の鉄道開通のと井上勝」を見学しました。
この展示は萩駅舎で展示があり、無料で誰でも見ることができます。

無料の割には、日本の鉄道の歴史についてよく触れており、昔使われた鉄道用品の展示もあり、なかなか有意義な内容でした。

 

ちなみに萩駅舎前にはロータリーがあり、その真ん中に井上勝像があります。

井上勝像

このロータリーの真ん中は遊歩道的な作りになっており、
ちょうどクリスマス前ということもあって、イルミネーションが
点灯するようになっていました。そして井上勝像の目線の先には・・・、

カップル以外は立ち入り禁止のこんなスペースがありました。
おそらく夜になればここはイルミネーションで綺麗に彩られ、
井上勝像に見られながらカップルたちが肩を寄せ合い記念撮影をするのでしょうね。
ただの像ですから感情はないでしょうが、
毎日イチャイチャするカップルを見せられる方もたまったもんじゃないですね。
そんなことをしていると、益田行きの列車が到着。
また、キハ40系。いや、うれしいですよ。本当に。

萩 16:52発→(益田行き)→益田 18:10

 

東萩からはガラガラな車内に学生が多く乗車し、
今日は平日だったことを思い出しました。駅を過ぎるたびに乗客が減り、
益田手前では私と旅行者数名のみでした。
私含めて旅行者は基本的に「その時だけの乗客」です。
つまり乗客0人で空気だけ運んでいる日もあるということですね・・・。
このエリアは一応は大幹線の山陰本線でさえもこの有様なので、
当然これに対して枝線となる木次線廃線危機なのも頷けます。

 

島根県に突入し、益田に到着するころにはほぼ日は落ちており暗かったです。
元々の予定だとそろそろ出雲市に着く頃でした。出雲市まではもうひと踏んばりです。

 

益田 18:25発→(出雲市行き)→出雲市 21:52

 

キハ120系に乗車しました。これは終点で撮影。

折り返し作業が遅れたため10分程遅れて発車。複線区間なら影響は微小ですが、
単線区間でしかも特急も走っている区間なので影響は大きくなりやすいですね。
途中行き違いの特急が待っていました。

3時間以上乗車しましたが、地元の方と旅行者が少々。
2両編成でしたが1両でも事足りる乗客数でした。
車窓は真っ暗なので特にここでお見せできるものもなく出雲市に到着。

疲れて食欲もなかったので宿に入って非常用として持ち歩いている
カロリーメイトを食べて就寝。カロリーメイトはどこでも売っているので
入手性がよく補充しやすく、クッキー状であることの簡便さ、
小腹が空いたときにはおやつにもなるので旅の際はいつも持ち歩くようしています。

後はペットボトルの水ね。いざというときは飲料水としてだけでなく、
手を洗ったり、怪我をしたら簡易な消毒をしたり、
下から照らせばランタンにもなります。

 

これにて2日目は終了。
出雲市には19時前に到着という、そもそも余裕を持った予定であったことから、
途中の長門市でのアクシデントがフォロー出来たのは良かったです。

 

以上、これで半分くらいかな、でしたー。

 

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